和歌山某所

またまただいぶ日が開いて、この秋初の外岩は和歌山の某所(非公開エリア)
なんばの常連くんまーによる日帰り企画で、NK、mdr両師匠の女子3、和尚、あまちゃん、くんまーの男子3で北組、南組に分かれて出発、紀ノ川PAにて合流しました〜。

現地を案内してくれる開拓者の方がくんまーとお友達とのことで、岩場近くのコンビニにて待ち合わせ。
久々の岩場だし、寒いかも〜と思って防寒対策ばっちりキメたけれど、汗ばむぐらいの良い天気ww
コンビニからも近く、エリアによっては道路沿いに公衆トイレがあるので便利!
上流〜下流までとっても広いらしいのだけど、この日はかいつまんで案内してもらいました。

ロケーションはフクベと御手洗を足したような…?
アプローチは駐車スペースからすぐ!がしかし、1箇所今回の一番の核心みたいなアプローチがあって、震えながら進みました…

恐怖のアプローチ
今日イチ出すべきのアプローチ核心はこちら!

岩質は御手洗っぽいのも笠置っぽいのもあり。
課題の足の悪さは京都の笠置や北山といい勝負ww
しょっぱなから一手目出すのにも苦労する課題をさわって、私は早々に敗退…
皆久々の外岩ってことで、ヒーハー言いながらも男子はクリアしていました。

和尚&mdr師匠のトライ
4級とは思えぬ…

もうちょっとアップっぽいやつをお願いして、移動。
そこに案内人さんのお仲間数名が合流し、岩場が賑やかに。
大きなスラブの課題をどうにかクリアしたけれど、アップにしてはだいぶスリリングでした…

残念な登り方のmrpn…
残念な登り方の私…

マントル直前までは「お、行けそー!」って感じやったのに、あっという間にいつもの《ずるずる全身フリクション》にww
なんでこうなったんか、分かんない…

NKを上から迎える和尚
NKを上から迎える和尚

岩場には他に全然人がいなくて、ゆっくりのんびりできました。
案内人さんやお仲間の皆さんはジムが近くになく、代わりに岩場に来るとだいたい誰かいる、という感じなんだそう。
後で仕事終わってからフラッと寄ったという方も2〜3人いらっしゃいました。
岩場がホームジムって凄いね!
本来のクライミングってそういうものなんでしょうね〜

マントルを返すあまちゃん
リーゼント風の岩でマントルを返すあまちゃん

その後も2箇所ほどエリアを移動していくつか触りましたが、収穫はアップと食後のマントルのみ。
でも宿題もできたし、実はもっともっと課題があるのだそうで、それは次回までとっておくことに。
次は泊まりで行ってみたいな〜:D

帰りはとれとれの湯(温泉)からの地元の皆さん推薦のご飯屋さんへ。
名前忘れちゃったけどご飯屋さんもお風呂もめっちゃ良かったっす!
なにより、地元の皆さんのフレンドリーさに心が温まりました〜。
皆さん、ありがとうございました!

とれとれの湯